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包丁の切れ味

玉ねぎを切ると目にしみるのは、これはもうしかたがないこと。
とはいえ、あまりひどく涙が出るようでしたら困りますね。

包丁の切れ味がにぶっていませんか?
切れ味の悪い包丁だと、玉ねぎの組織を押しつぶすので催涙成分が空気中により多く流れ出てしまうのです。
出来るだけ切れ味の良い包丁で、換気しながら手早く切ってしまいましょう。

この成分は非常に水によく溶けるので、皮をむいた玉ねぎを二つ切りにして、しばらく水につけてから切るようにすると、
かなり涙は抑えられます。
量が多い場合は水中メガネをかけて切るのが一番です。

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2008年06月07日 00:17に投稿されたエントリーのページです。

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